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子どもの周りの電磁波チェック

家庭の電磁波ガイド

● 便利な家電製品に囲まれて、電磁波漬け!?

大型テレビにIH調理器、電子レンジ、空気清浄付きのエアコン・・・便利な新しい家電製品が次々と出てきて、部屋の中にあふれています。その中でも、どんな家電が問題で、 電磁波対策はどうすればいいのか、考えてみましょう。

●「体に近いもの」「長時間使うもの」に気をつけよう!

家電製品からの電磁波の影響を考えるには、

(1)強い電磁波を出すものか、超低周波域を多く出しているか
(2)体に密着させて使うか
(3)長時間使うものかどうか、が目安になります。

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ドライヤーシェーバーも電磁波が強くて、しかも頭部に密着させて使うので、できるだけ短時間使用を心がける。
テレビの前に張り付いて長時間テレビゲームに夢中だと、電磁波をたっぷり浴びている。しかもゲーム脳といって、やりすぎると痴呆症に似た脳波になるといわれているから、二重に危ない。なるべくテレビから離れること、時間を決めてゲームをするようにしよう。
家電の中でもずば抜けて電磁波が強いのが、IH調理器。その位置は、 女性のちょうど腹部にあたるので、特に妊婦は気をつけてあまり使わな いこと、加熱中は離れていることがおすすめ。電子レンジはマイクロ波 を使っているが、シールド対策が施され、安全基準が設定されているも のの、超低周波対策はなし。
CDラジカセオーディオ類は、常に電源を入れていることが多いので、頭部の近くには置かないか、使わない時は電源を抜く。
机の上の蛍光灯は頭部に近く、使用時間も長い。インバーターは、高周波も出ていて要注意。体から離してつけよう。
電気毛布ホットカーペットコタツは長時間、しかも体に密着させて使うのでリスクが高い。十分暖めたら、寝る時はコンセントを切るようにする。
盲点が、壁の中の配線。ベッドや子供の机のそばに配線が隠されていな いかどうか要チェック。

オフィスの電磁波ガイド

● オフィスは電磁波が飛び交じっている!

オフィスでは、パソコンはもちろん、プリンタ、FAX、コピー機や床の無線LANなど、電磁波が飛び交う“檻”の中で仕事をしているようなものです。
また、携帯電話に電波を発信している基地局アンテナや電波塔、電力を供給するトランス、高圧送電線、鉄塔、変電所などは、便利な生活を支えてくれる代わりに、避けられない電磁波のリスクがあることを知って対処しましょう。

パソコンからの電磁波を防ぐといわれる「OAエプロン」は、電場の一部をカットするだけで、超低周波は防げない。
ルーターサーバーからも強い電磁波が出ている。設置場所とデスクは離そう。
デスクの隣にファックスレーザープリンターコピー機というレイアウトは避けよう。

街中の電磁波ガイド

● 街中は電磁波が飛び交じっている!

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携帯のネットワークを支える基地局は、東京都の平均では600mに1台。この基地局が知らないうちにビルの上に立っていた、などということがないように目を光らせよう。
高圧送電線の下に住む子どもには白血病にかかるリスクが高いという研究結果が出ている。トランスに近い建物は、高圧送電線の下や鉄塔の近くとかわらない電磁波環境にある。
電波塔の近くは、24時間強い電磁波が降りそそいでいる、と承知しよう。
電車は、変圧器やモーターに近いところが電磁波が強い。
新幹線モノレール飛行機などは、いわば密閉された金属の箱で、電磁波 が反射して干渉波が生まれ、電磁波のリスクはいっそう高まる。
見えない地下の送電線配電線変電所が問題。幼稚園や小学校、集会所の 下に埋められていることも多い。
ナビを搭載した車は、パソコン3台の前に座っているのと同じ電磁波を浴びているといわれる。
携帯電話は着信時と発信時に電磁波が強いので、この時は少し耳から離そう。 頭のそばで使うものだけに、長話をしないこと。